2010年以降は、様々な通貨が出回っていますがその中でも比較的注目されているのがビットコインを始めとする仮想通貨になります。
仮想通貨は、現実の世界のお金とは異なり実体のないものです。
実体がないにもかかわらず、世界中でこれだけ流通した理由の1つは、それぞれの国の通貨が信用されていないからと言えるでしょう。
日本は比較的通貨の信用性が高いため、現在でも仮想通貨は広く流通しているわけではありませんが、世界では仮想通貨の方がその国の通貨よりも資産として利用することができると言う意味においては魅力的と感じている人が多いです。
目次
アソビコインとは
最近注目されている仮想通貨の1つに、アソビコインと呼ばれるものがあります。
変わった名前のように感じますが、名前の通りゲームなどに使われる仮想通貨の1つです。
この通貨は、アソビモ株式会社と呼ばれるところが開発したものです。
スマホゲームの中で使われており、実際に使う場面はゲームでキャラクターのパワーアップをしたい場合などです。
例えば、1回ゲームをするたびにアソビコインを使っていく流れになります。
当然コインの量は減りますが、ゲームの中で勝てば増やすことも可能です。
このコインの特徴は、遊びの中で使えるといっても1つのゲームの中で完結するものではないことです。
今までのアプリを始めとするゲームは1つのゲームの中で通貨が利用できるだけで、その通貨を増やした場合でも他のゲームに利用することができませんでした。
しかし、この通貨は1つのアプリの中でたくさん稼ぎ、余ってしまった場合は他のアプリゲームでその通貨を使うことができます。
アソビコインがあることによりゲームの魅力をさらに引き出す可能性が高い
例えば格闘ゲームなどをしていた人が、強い装備を持っていたとします。
やがてクリアしてしまった場合飽きてしまう可能性があるでしょう。
また、クリアをしているかいないかにかかわらず、たいていのゲームは1ヵ月もしないうちに飽きてしまいます。
この場合、そのゲームの中で得た装備等を売却してコインにすることも可能です。
そしてそのコインを他の遊びに使うことができるため、いきなり強い状態で戦うことができるでしょう。
もちろん全てが格闘ゲームのような仕組みを採用しているわけではないため、うまく流用できないパターンもあるかもしれません。
しかし少なくとも、下駄を履いた状態でいきなりスタートすることができることから、このコインがあることによりゲームの魅力をさらに引き出す可能性が高いです。
もちろんゲームといっても、すべてのゲームにこのアソビコインが利用できるわけではありません。
コインを仮想通貨として考える場合、投資の対象になるかどうかも重要
あくまでも、登録してあるゲームの中だけに限られます。
そうすると、あまり使い道がないのではないかと考える人もいるかもしれません。
しかし実際には、有名なゲームがこのコインを用いている例も多いため、十分に使い道があると言えるでしょう。
ただ本格的に使う場合には、どのゲームがこのコインを使うことができるのかを確認をしておいた方が良いです。
このコインを仮想通貨として考える場合、投資の対象になるかどうかも重要になるところです。
例えばビットコインは、初期の頃所有していた人が300倍にもなり億万長者になったと言う話はよく聞く話です。
最初1,000,000円分のコインを持っていたとすれば、最大で3億円の資産になったことを意味しています。
このように投資としてコインを考えている場合、果たしてアソビコインは投資としての価値があるかを調べておいた方が良いでしょう。
その会社の将来性を見ていく
調べるときのポイントの1つは、まずその会社の将来性を見ていきます。
将来性がない会社や、できたばかりの会社は若干怪しいと言って良いです。
多くの人は、有名な仮想通貨のことを知っていてその仮想通貨が何十倍ときには何百倍と価値を伸ばしていることも知っているわけですが、実際に仮想通貨の種類は数百あると言われています。
つまりその1部の通貨だけがかなり上昇しており、実は上昇していない通貨や消えてしまうものも少なくないわけです。
会社がなくなる場合には、通貨そのものがなくなってしまう可能性も少なくありません。
アソビモ株式会社は既に15年以上設立から経過している
このように考えれば、その会社がどの程度信用できるかは問題になるところですが、少なくともこの仮想通貨を発行しているアソビモ株式会社は既に15年以上設立から経過しています。
5年以内に8割以上の会社が倒産するこの時代において15年以上継続していると言う事は、それなりに信用できる会社と言ったようです。
もしあな場合には、その会社の内部事情も可能な限り調べてみましょう。
一見評判が良いのようなところでも、負債額の方がはるかに多いことも考えられます。
次に見るべきポイントは、プロジェクトの将来性があるかどうかです。
仮想通貨を発行している会社の何割かは、あるプロジェクトを立ち上げるために通貨を発行していると言われています。
まとめ
つまり、プロジェクトには多額のお金が必要になりますが、それを仮想通貨を発行することにより通貨の購入者から集める仕組みです。
もしこのプロジェクトに具体性があり将来成功しそうならば会社の存続はもちろんのこと、通貨自体の価値が大きく上がる可能性があります。
最終更新日 2025年7月8日 by kikuch