キングサイズのベッドはとにかく大きく、1台でシングルサイズの2倍から2.5倍の大きさを持ちます。
恐らく一度はこれくらいのサイズ感の中で眠ってみたいという願望を抱えている人も多いでしょうが、実際に使ってみて判るメリットやデメリットも併せて把握しておきましょう。

 

優雅で高級感のある寝室を演出できる

まずキングサイズのベッドの最大の魅力は、優雅で高級感のある寝室を演出できることです。
文字通り王様の寝室のようなリッチさを兼ね備え、毎晩そこで休む上で特別な感情に浸れます。
1人で眠る際にも包み込まれている安心感が大きく、寝返りを2回3回と繰り返してもそう落下の心配はありません。
それから1台で複数人が同時に眠れるということで、家族間や夫婦間で共有するのにも非常に向いています。
3人並んで寝ることも可能ですから、まさに川の字を作ることもできるでしょう。
シングルベッドを3つ用意しようとすれば結局出費も同じくらい掛かりますし、寧ろ搬入作業の手間も3倍になります。
寝具を共有することは仲を保つ秘訣とも言われることがありますから、新生活に向けて新調するならキングサイズも十分な候補に入るはずです。

 

合体と解体を自体に繰り返せるものも販売されている

ちなみに種類によっては臨機応変に分断できるタイプもあり、合体と解体を自体に繰り返せるものも販売されています。
普段は合体させておいて、事情によってはシングルサイズ3つに分けることもできますので、想像以上に利便性の高さは感じられるでしょう。
家族間の寝具を1つに集約できれば、掃除や洗濯の手間も省けます。
特にマットレスや掛け布団の管理も1枚だけで構わず、意外と毎日のストレスになりやすいベッドメイクが楽になります。
少し床との間にあるスペースの掃除は大変でしょうが、それに目を瞑っても構わないほどメリットに恵まれているのが特徴です。

 

部屋の圧迫感を生んでしまう

片やデメリットを挙げるとすれば、代表的なのは部屋の圧迫感を生んでしまうことです。
元々広い部屋に置くのであれば影響は少ないのですが、限られたスペースしかない部屋でキングサイズのものを置こうとすれば、搬入作業を含めて相当な大変さを感じるかもしれません。
それからデザイン性に関してはシングルサイズよりも乏しく、マットレスやカバーを多種多様な中から選ぶということができません。
かなり狭い選択肢の中から選ぶことになりますから、そこへの拘りが強い人には注意すべきデメリットになります。
よって実際に買うことになったら、改めて自分の需要が何に特化しているのかを再考してみましょう。

 

まとめ

住環境次第で向き不向きがありますから、慎重に決断することをおすすめします。

 

引用元サイト:キングサイズベッド マットレス

 

最終更新日 2025年7月8日 by kikuch