住み慣れたところを引越すのは寂しいものでもありますが、新しい土地に行ってからの生活を夢見て前進していかなくてはなりません。

引越しをするときには準備があわただしくなりますが、やらなくてはならないことはきっちりとしておきましょう。

引越しの時にしなくてはならないのは近隣への挨拶です。

これは今住んでいるところと、新しくすむところ両方への挨拶です。

県外などに引越すとなると、今住んでいるところの住人とは顔を合わすこともありませんが、挨拶はしておいた方がいいでしょう。

今住んでいるところの近所の人に挨拶に行くのであればいつ行くようにしておくといいのでしょうか。

出来れば、引越し当日の二日前か前日にはいくようにしておきましょう。

前日となると自分たちのあわただしくなりますし、留守で会えない人もいるかもしれません。

きちんと挨拶をしておきたいですので、余裕を持って二日前などに行くようにしておいた方がいいでしょう。

挨拶に行くときには、500円から1000円程度の贈り物を用意して渡すことです。

高価なもののほうがいいと思うかもしれませんが、高価であればいいというものでもありません。

あまりにも高価なものを持っていけば相手に気を使わせてしまうことになりますので、あまり高価なものは持っていかないようにしたほうがいいのです。

挨拶をする際には、いつ引越しの日程を伝えるようにして、迷惑をかけるかもしれないということを伝えておくといいでしょう。

当日には大きなトラックが来ることになりますし、荷物の運搬で大きな音が出る可能性もあります。

一言伝えておけば、お互い気持ちも違いますので、挨拶の際に伝えておくことです。

荷物の運び出しが終わり新居に到着したのであれば、当日のうちに新居の近所に挨拶に行くようにしましょう。

これからかかわりがある相手かどうかはわかりませんが、最初に挨拶をしておけばどんな人なのかというのをわかってもらうことが出来ますので、今後のためになります。

顔も知らない相手に挨拶に行くのは緊張するものかもしれませんが、一言挨拶をしておけば、今後の関係性がいい方向に変わりやすいですので、挨拶はしておくほうがいいのです。

しかし挨拶をしない方がいいケースもあります。

女性の一人暮らしの場合は、挨拶に行くことによって、逆に自分の身が危険にさらされる危険性があるからです。

女性の一人暮らしということがわかれば、ストーカーのような被害にあってしまう危険もあります。

挨拶に行くかどうかを決める場合には、大家さんなどに周囲にはどんな人が暮らしているかを聞いてからにしてもいいでしょう。

もしも隣も同じ女性の一人暮らしや家族で暮らしているとなると、リスクは少なくなりますので、挨拶に行くようにしたほうがよさそうです。

事前にどんな人が暮らしているかを聞いておくことによって、どう行動をすればいいかを判断しやすくなりますので、これからのトラブルの回避もしやすくなります。

最初の挨拶を間違えたために、引越し先で暮らしづらくなるようなことになってもいけません。

挨拶に行っているかいないかによって、偏見の目でも見られにくくなりますので、印象を良くしておきましょう。

家族で引越した場合には、出来るだけ家族みんなで挨拶に行く事です。

子供がいる家庭だと分かれば、少しくらい騒音がしたとしても大目に見てもらえることもあります。

何か騒音がした時に何の音かわからなければ相手もびっくりするものですが、音の原因がわかっていれば驚きにくくなるものです。

新生活を気持ちよく始めるためにも、挨拶はきちんとするようにし、トラブルを回避できる生活を始めるようににしましょう。

最終更新日 2025年7月8日 by kikuch