貸切バスとは運転手付きのレンタルサービスのことを指しています。
様々なシーンで活用されていますが、その中でも一番多く利用されているシーンとしては、バスツアーが多くあげられるでしょう。

マイクロバスを運転する際の注意点

通常であれば運転手付きとなっていますが、マイクロバスの場合には、運転手が付いていなくてもレンタルすることは可能です。
しかしマイクロバスは大型免許、もしくは中型限定解除免許を所持していなければ運転することができないので注意しましょう。
貸切バスの利用は、旅行会社以外の団体や個人でも利用が可能となっています。
その目的としては、個人や家族などでの団体旅行や企業の社員旅行、学校の修学旅行や遠足、そのほかにも冠婚葬祭の送迎や企業の研修、学校の部活や試合の送迎、合宿や遠征旅行などがあげられます。

貸切バスの料金について

料金はどのようなシーズンに利用するのか、またバスの大きさや利用時間、目的地などにより大きくとなります。
とはいえバスの種類ごとに、およその乗車可能人数や丸1日貸し切った場合の最安料金については目安を把握しておくことは大切です。
45人から49人が利用できる大型の場合には、1日の料金の目安は7万円からとなっています。
27名前後の中型の場合には6万円から、21から25人の小型では5万円からが相場です。
これらの料金だけではなく、高速道路を使う場合にはその通行料金や駐車料金、バス会社から集合場所まで移動する回送料金なども必要です。
もしも宿泊を伴う利用の場合には、運転手が宿泊する料金なども支払う必要があるため覚えておきましょう。

深夜の走行となると運転手が二名必要になる

深夜の走行となると運転手が二名必要となり、その場合にも別途料金がかかります。
貸切バスを利用することには、乗り換えなしで現地に行くことができたり、公共交通機関よりも移動費を安く済ませられる、大荷物でも移動や観光が楽にできる、運転手つきであるため参加者全員が移動中に楽しむことができるなどのメリットがあります。
反対に人数が少ないと割高になってしまったり、駐車場の手配が必要になることがある、当日の気分に合わせて自由に行動できないなどことはデメリットです。
利用する場合には、まず最初に料金の見積もりを出してもらわなければなりません。
利用期間や人数、目的地と出発地の情報などを準備して見積もりを出してもらいましょう。

貸切バス 予約

まとめ

それらに納得することができてからの申し込みとなります。
バス事業者に連絡する前に大まかな料金シミュレーションができるサイトもあるので、このようなものを利用するのも便利です。

最終更新日 2025年7月8日 by kikuch